トリック・オア・トリート



といっても、10月の終わりにするやつではありません。

12月の24日、クリスマス讃美歌を歌ってまわり(第一義)

食べ物その他をたかりに行く(第二義)、

キャロリングといわれるものです。



たいていは教会近場の信者の家を1〜2時間まわりますが、

教会によっては車で移動、各家に上がりこんで

お茶とお菓子をいただいて帰るというところもあります。

確か昔そのテのキャロリングに参加したときは

深夜1時半頃に全工程が終了したはずです。

キャロリングに回った先の中には

くれるところもあればくれないところもあり、

お菓子だったりみかん一箱だったり、

または封筒に???円入っていたりとさまざまです。

ぢょおうの教会は一応お酒NGなので、それらはありませんが

正月の獅子舞をねぎらう、みたいなイメージでしょうか。

(獅子舞など家に来たことがないのでわかりませんが)



最近はいろんなお家でクリスマスの

イルミネーションが燦然と輝いています。

ここ数年のうちに建てられた家のほとんどのドアには

クリスマスリースが取り付けられています。

誰が言ったのか覚えていませんが、

これだけ見れば日本にはどれだけのキリスト教信者がいるのやらと

思うほうが自然なくらいです。

偶然かもしれませんが、今日はその反対に

飾り付けをしていない家ばかり回ってきた気がします。

こう思うと、きれいに飾られた家のどれだけの方が

クリスマスの意義をご存知なのだろうと

ふと思う今宵でした。
















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