kouza
おしゃれさん
先頃神に仕える身のぢょおうさんが唱えた、
おしゃれさんに必要なのは忍耐と寛容であるという説に、今注目が集まっています。
(わぁい、発話に事欠いていきなりですよw)
忍耐
ここ最近は特に、冬のニット類までもが半袖。長袖のババシャツ着たら見えるじゃないですか!ねぇ?!(困惑)
半袖ニットの上からカーディガンを羽織った後にコートを着たとしても
カーディガンとコートの間がスカスカ→暖かい空気が逃げる→寒ー!!
ボディコンが流行った時代も同様ですね。
また暑くても汗ばんでる暇があるならきっちり着こなさなきゃいけないし。
暑さも寒さも、おしゃれに見せるためなら耐えなければならないのです。
寛容
言った本人(若オッサンですが)がよくわからんとか言って狸寝入りを決め込んでしまいましたので
思いつくままねじ伏せていきたいと思います。
本人は目的通りに自他共に認めるおしゃれさんになったとしましょう。
しかし家に帰って自分の両親を見ると、なんというセンスのなさでしょう。
父も母もこの不況を乗り切って、我が子を立派に育てようと必死に働いているので
2着3万円のスーツや、激安店で500円で売っていたブラウスとスカートを着ているわけです。
最低限おかしくないようには努めますが、センスを光らせるほどの時間もお金も無い。
ということは、おしゃれさんは自分以外がおしゃれでなくても相手を責めてはいけないということになります。
アドバイスや改善のお手伝いは当然してあげるべきですが、成果が上がらなくても怒ってはいけないのです。
・・・なーるほど(ひとりで納得)
ところで忍耐や寛容、と言えば、聖書ですわよね♪(以下カッコ内はぢょおう解説)
神の御心を行って約束されたもの(=おしゃれさんになる)を受けるためには、忍耐が必要なのです。[ヘブライ10:36]
あなたがたは(おしゃれさんとして)神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。[コロサイ3:12]
つまりおしゃれさんは、たとえ本人が知らなくても、すでにクリスチャンだったのです。
さぁあとは水をかけられるだけ?!
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