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第13回 クリスマスの真実



12月25日はクリスマスですね。

日本では恋人たちがゴニョゴニョしちゃうための日のように思われてますが、

本当はもちろんイエス・キリストが生まれたことを祝う聖なる日です。

ただね、







イエスって、

12月25日に生まれたんじゃ

ないんですってよ、奥さん!(誰








イエスが生まれた時の様子を書いてある聖書の記事を見てみましょう。





 ●羊飼いが羊を連れて野宿しています。


冬のくそ寒いときにそんなことする物好きはいないそうです。

例外としてはごく少数のとても貧しい羊飼いならば、年中無休で必要な神殿の生け贄用の羊を屋外で飼っていたようです。

イエスは正しくて健康な者のためではなく、(いろんな意味において)貧しい者、病の床にある者のために人間世界に来たのですから、

それくらい貧しい人間がイエスの誕生を最初に知ったという記述はそれなりに重要な意味を持ちます。



 ●旅をしていたイエスの両親、シーズンだったこともあって宿はどこも満員。

無理にお願いすると宿の家畜小屋ならと泊めてもらったそうです。

しかし普通に考えて、


臨月の妊婦を寒空にさらすアホはいないでしょう?





ということで、どうやら本当は頃に生まれたらしいです。

では、わかっていながらもなぜ12月25日に誕生祝をするのか?



理由その1)イメージというか


ヨーロッパの北部で、昔から12月25日は春の到来を待つ行事があるそうです。

12月25日といえば、冬至の頃。

それまでは少しずつ昼が短くなり、暗くて寒い夜が長くなっていきますが、冬至の後からは逆に日が長くなっていきます。

これにイエス・キリストが暗い世の中を光であふれる世界にするために来たという考えをひっかけて、この日に決められたようです。



理由その2)日程的に


春にはイエス・キリストが復活したことを祝うイースターがあります。

日付は移動しますが、だいたい3月の後半から4月中旬くらいまでにあり、さらにその80日後はペンテコステという行事があります。

あまりつづけてやると忙しいでしょ?(ぇ









ま、そんなもんですw





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