第11回 オイリースキンの使命
ぢょおうのお肌はものすごく脂っぽいです。
ここ数年、目のまわりだけがやたら乾燥することは横に置いておいてください(素泣)。
さて9月の連休、ゴスペルのコンサートにつづいてワークショップという、いわゆる講習会に参加してまいりました。
ブラックゴスペルですので、講師は当然のようにアメリカの黒人さんです。
もちろん話す言葉も英語なわけです。
ぢょおうは何年もゴスペルをやっておりますが、意味なんてろくにわかっちゃおりません。
たまに知っている単語が出てくるのですが、講師が何か言ってもほとんど*▽×◆☆☆×△と聞こえます。
さてワークショップでは講師が一人一人にお祈りをしてくれるというプログラムがありました。
その時に何度も「 hallelujah 」「 bless 」などの他に「 anoint 」と言う単語が出てきました。
「 anoint 」は、「油注ぎ」と訳します。
和英辞書上表現はこちら
神様が人間に神様に関係した仕事をさせようという時、その人にご指名の印として油を注ぐのだそうです。
頭から油を被れば、顔が脂っぽくて当然ですよね?
つまりぢょおうが神に仕える身であるという証拠なのです(めんどうなので抗議は受け付けません)。
あなたのまわりの脂性肌の人も、もしかしたら神に仕える身なのかもしれませんね☆
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