第10回 ハレルヤ
9月の連休に参加したゴスペルのワークショップの中で、参加者のうちの希望者が自分の持ち歌を披露する時がありました。
ぢょおうは一人で参加にも関わらず、2曲も歌ってしまった上に、1曲目大失敗してしまいました(激恥
このプログラムにおいてはゲストである黒人講師たちは、なんかよくわからん時からすでにハレルヤでした。
まぁこの時はほとんど全てがゴスペルの曲だったからよしとして。
ワークショップ終了翌日に開かれたパーティでお品書きブルースにまでハレルヤなのはどうかと。
またワークショップ期間中に強行軍で仕上げていく楽曲の数々の中、どないもならんような状態の時からすでにハレルヤしていらっしゃいました。
こんなことにまで徹底してハレルヤならば、人生さぞかし楽しかろうと思いました。
アフロアメリカン(アメリカ黒人)の歴史を見れば、そうでもしなければ生きていけなかったという現実も忘れてはいけませんが。
〜〜用語解説 byあてにならないぢょおう辞典より〜〜
ハレルヤ
何かに感動して、神様に感謝している状態。
手が上がっているので、傍目からもすぐにわかる。
ハレルヤの度合いによって、手の上がる高さが変わる場合が多い。
お品書きブルース
客として行った飲食店のお品書きを基本のブルースコードに乗せて読み上げていく歌唱法(?)
酔っぱらった時にやるとさらに笑える、ナイスな余興である。
今回は全員シラフの中、ウーロン茶のペットボトルラベルが題材となった。
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