第7回 イースターの決まり方



クリスマスは太陽暦で12月25日と決まっていますが、イースターは太陰暦で決まっているので、

普段太陽暦を使っている我々にとっては日付けが前後してしまいます。

決まり方は、

春分の日のすぐ後の満月の後の土曜日の次の日(日曜日)


です。

なぜ春分の日のすぐ後の満月の後の土曜日の次の日(日曜日)

なのかは、繰り返しになりますが、キリスト教はユダヤ教を元に生まれた宗教だからです。

ユダヤ教の安息日は土曜日です。

そして、春分の日のすぐ後の満月の後の土曜日の前の日(金曜日)は、ユダヤ教の大切な行事である過ぎ越しの祭りが行われます。

イエスは当時の過ぎ越しの祭りの日に十字架で処刑され、数えて3日目の日曜日に復活をしたことになっています。



それがキリスト教の本当のはじまりです。












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