kouza
第4回 質問に答えようとするの巻
Q1.
ここがへんだよ日本人でですね
白人さんが気功とか超能力に対して
そんな力あるわけないいんちきや!っていいよったんですけど
創世記って映画ありますよね
あの中で神様が天地を分け陸と海をわけ昼と夜を分けた
みたいなくだりがあるじゃないですか?
あれって超能力とはちがうの?
なんで神様の力は信じれて超能力等は信じないんでしょう?
ちなみに僕はどっちもしんじとらんがね(邪
(Oさん 男性 フリーター)
A1.
まず、神様は別格です。
神様が人間や宇宙やら作っちゃったんだから、人間よりエライのは当然で、
そもそも比べるところがマチガットルのです(w
っていうより、その外国人たちが現実主義者なだけなんじゃないですか?
人間の場合は、錯覚を利用したトリックがある場合が多くありますし。
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Q2.
キリスト教にしてもイスラム教にしてもユダヤ教にしてもそうやけど
神さんを信じて真面目にまっとうに生きとったら
天国にいけるっていいよるじゃないですか
んで逆に悪いことをしたり神さん冒涜したりすると
地獄に落ちるって言いますよね?
せやけど浄土真宗では南無阿弥陀仏って唱えれば
どないな悪人でも天国にいけるんよね
キリスト教の神さんはなんでこないに懐が狭いんですか?
(馬鹿コラ職人 20代)
A2.
えっと、結論言っちゃうと、
大阪商人みたいに
ケチな神様だったら
“世界規模の宗教”
やってられません
ってことです。
厳しい考えってのはどの宗教にもありますから、違うって言ってる箇所もあるわけですが。
(多分旧約聖書とかの方のコメントじゃないかなぁ・・・)
ま、それは仏教でも一緒ですわ。
ご質問にあるように
仏教で「南無阿弥陀仏」って言えば極楽(天国ではありませんよ 邪)に行けるのと同じで、
キリスト教は何も言わなくても信じちゃったら即天国行きご予約完了なのです。
SPEEDじゃなくてもゴーゴーヘヴンなわけです。
悪いことしてもゴメンナサイすればチャラになっちゃったりして、
実はおいしい宗教だったりしますw
でないとほとんどのクリスチャンが地獄に落ちちゃうじゃないですか(ボソ
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