6/20 わー、3ヶ月ぶり
ごきげんうるわしゅう、ぢょおうでございます♪
バタバタの後、更新を放置しておりました、申し訳ございません。
とりあえず復活でございます。
4月後半に台湾へ行ってまいりました。
すでに暑かったです。
日本間に通されました。
畳の大きさが1枚ずつ個性的でした。
床の間がありました。
壁一面が床の間でした。
わびさびの極地、茶花(お茶室飾り用の生け花)が。
極楽鳥という花を使用した、とても雄大なものでした。
などなど、台湾は十分に外国でした。
たぶんつづく。
6/23 茶花
ごきげんうるわしゅう、ぢょおうでございます♪
さて、「茶花のイメージがわからない」
という、ぢょおうの脳内に送信されたであろうご質問に
お答えいたします。
現地の華道の先生には、「茶花とは地味な生け花である」と
事前に説明をしていただいたとか。
まずは完成予定図(出典先失念)。
いかにも、というのがおわかりいただけますでしょうか。
で、こちらが生けてくださったもの。
地味に生けてくださいました。
激しくツッコミを入れたいところなのでございますが、
そもそも花屋には、
ケバケバしい花ばかりございました。
なので、先生を責めるわけにもまいりません。
たとえば道端の野草を見ても
まるで雑草のごとく生えるハイビスカス・・・w
さすが、沖縄より南の島です。
しかし、じっくり拝見していると、
茶道が仏教(禅宗)の影響を強く受けたという点を踏まえれば
極楽鳥という花は非常によい選択であることに気がつきます。
また、床の間のサイズを考えると
これ位大きめのほうがバランスがよいのではとさえ感じられました。
ちなみにこちらが和室と床の間。
この床の間の幅は、縦に3畳分=約5.4メートルと思われます。
畳サイズが相当あやしいですが。
これで奥行きがあれば、まるで温泉旅館の舞台。
ちなみに一般的な床の間は1.8メートルでございます。
6/26 汗をかいたら
ごきげんうるわしゅう、ぢょおうでございます♪
「汗をたくさんかいた後の食事は少し塩分を多めに」
という話をよくお聞きしますが、これはどうも
まやかしではないか?と思うようになってまいりました。
なぜなら、4月ですでに夏の様相を呈していた台湾では
塩味の強いものがほとんどなかったからです。
(その1)
常設屋台に行って餃子を食べる時、店内の醤油を利用したのですが
なぜかあまり「思っているような味」にならないので
おかしいなぁと思っておりました。
またある日、現地では週1回だけ開催される夜市にて
寿司を見つけ、3品ほど買い、「醤油」の小袋をもらって帰りました。
お皿に取り出して寿司につけて食べてみると、誰が何と言おうと
醤油ではなく、穴子などにつけるような「甘だれ」でございました。
ぢょおうには烏賊に甘だれをつけて食す習慣がございませんので
懐かしい?日本の味を堪能できるかと期待していただけに
軽く打撃を受けてしまったのでございます。
後日その街最大wのスーパーでチェックしたところ
日本人のイメージする味であろう醤油も存在はしていました。
が、別の種類の醤油があり、どうもそちらの方が一般的な模様。
ラベルに「甘醸」という文字がでかでかと表記されたそれの
原料表示欄には、御想像どおりのアレ(糖)が載っていました。
またつづく。
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