ながきうた − 翼 −
迷い来し 天つ使いを 惑わせし
光を覆う 残り香は 闇に染まりし 悪しきもの
惹かれし心 想い馳す 求む帰属(いばしょ)は
白銀の 永遠が主なる 翼のもとか
蒼黒の 古き盟友(とも)たる 同胞(はらから)か
翼折れ 迷える光明 罪深き
されど汝を 赦したまわん
翼折れ 闇に染まりし 我が盟友よ
共に歩まん 欲望(おもい)のままに